学院紹介
学科紹介
野生動物学科
海洋動物学科
海外研修
国内研修
説明会
資料請求
入学案内
学校案内地図
学院の動物たち
お問い合わせ
サイトマップ
動物に関する仕事につきたい!
動物の世界では、資格取得が活躍の全てではない。
しかし、資格は勉学の大きな目標となり、実力も身に付く。
ぜひ、チャレンジしてみよう!


外部認定資格
ビオトープ管理士
日本生態系協会認定
自然生態系の復元と自然保護を目的とした国内随一の専門資格制度。施工管理と計画管理に分かれており、適したほうを選択して受験すればよい。具体的には、実践型か計画立案型かだ。もちろん2年間で両方取得することも可能だ。野生動物の保護を学ぶ学生にとっては、重要な資格となるであろう。
試験は毎年9月下旬に実施される。通常の一年生の専門授業だけでも十分合格圏だが、9月上旬にビオトープ専門家による資格試験対策特別講座を一週間開講し、万全を期す。
自然観察指導員
日本自然保護協会認定
自然の楽しさ、おもしろさ、素晴らしさ、そしてその不思議さを伝えるインタープリターになるための第一歩の資格。地域に根ざした自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるリーダーとなる。
公害防止管理者
国家試験
動物の排泄物も重大な公害原因の一つである。実際、犬の複数等飼育や大型動物飼育には、事前に最寄の保健所への届出が必要である。難易度は高いが、チャレンジしてみてほしい。ビオトープ管理士の資格と同様に前期授業開始前に資格試験対策特別講座を開講する。この資格は、しっかりと勉強し、2年次での合格を目指すとよいだろう。
その他、生物分類技能検定、ビジネスマナー検定ほか
校内認定資格
飼育技術者3級
●動物飼育施設の正しい使いかたを理解しており、常に実施している。
●常に愛情を込めて動物と接している。
●衛生管理の重要性を理解しており、常に実施している。
●備品、使用器具、資料の整理整頓が常にできている。
飼育技術者2級
●個々の動物に対する給餌や看護技術があり、正しく実施している。
●生態系から学んだことを飼育へ応用できており、実施している。
●水質管理の重要性を理解しており、正しく実施している。
●撮影技術を習得し、飼育レポートなどに写真が活用されている。
飼育技術者1級
●個人が得意とする、特定の動物の理想的な飼育管理が常に実施できている。
●特殊動物、幼体及び、新規導入種の管理が実施できる。
●総合的な看護技術があり、問題なく実施できる。
●季節や飼育動物の生息地を考慮した飼育管理ができる。

TOPへ

Copyright (C) 2004 Wild Animal Institution Japan. All rights reserved.
野生動物専門学院
http://www.wild-animal.com
〒162-0843  東京都新宿区市谷田町 2-7