’04アフリカ研修レポート
・その2 野生動物学科2年 北嶋 円 |
| 研修風景 |
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| 研修前の授業では、一人一冊ずつ“アフリカノート”を作成し、ケニアの文化、国立公園などの地図、動物の種名を記入したりした。(種名は過去に撮影した動物の写真を元に哺乳類、鳥類など、約114種名を覚えていった。) |
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ナクル湖で偶然出会った、日本語を学んでいるケニアの大学生たち。皆、陽気で、すぐ歌を歌い出した
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マサイの戦士と。自然の染料で染めた布、動物の骨を砕いて自然の染料で染めた色鮮やかなのビーズを身に着けている。水道があるわけではないのに、彼らはとても清潔だ |
ランチを食べたアカシアの樹の下で |
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| マラセレナロッジ内の鏡。 |
ライオン・ヒル・ロッジの部屋。 |
ロッジで開かれたバレンタインデーの野外パーティーの様子 |
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| 赤道直下 |
インド経由で帰国の途、本場の
カレーを味わいました |
サファリガイドのステファンさん |
―先生より―
●7,349頭の野生動物たち
ケニアで得られた成果は、予想をはるかに越えるものでした。重要なデーターをたくさん持ち帰ることができました。生徒たちは、出会った動物全てを種類別にカウントしました。そして夜遅くまでデータを集計してくれました。その総数が7,349頭です。その7,349頭の動物たちの元へ生徒たちを導いてくれたのは、ドライバーズガイドのステファンです。ステファンの驚異的な視力無しでは、チーターやライオンの親子を発見できなかった事でしょう。ステファンに感謝です。そして、全ての調査を元気に成し遂げてくれた生徒たちの努力と、
7,349頭の動物たちにも感謝です。 |
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