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実践を重視してテキストでは決して学べない大自然での研修を行っています。 自分で発見し、実際の体験から学ぶこと。これが最も重要です。 |
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私たちの祖先は、400万年前に出現したとされている。
地球の長い歴史から見れば、人類は新しい生物といっても過言ではないだろう。
急速な発展を遂げて、私たちの人間文化は豊かになっていった。しかし、その一方では、
人間活動の犠牲となって、地球上ではこの300年間の間に160種以上の哺乳類と鳥類が
絶滅していった。
しかも、近年では1年に3種以上と、絶滅のスピードは早くなる一方である。
しかし、私たちも自然災害と公害に日々苦しめられている。温暖化を始めとする、
地球環境の変動もある。無秩序な開発の付けが回ってきたのであろう。
同じ地球に暮らす生物の保護は、21世紀に生きる私たちの重要な役割ではないだろうか。
動物たちが暮らせる豊かな自然は、私たち人間の生活環境をも安定にさせてくれるからである。
野生動植物の保護は、人間文化の保護でもある。
本校の全生徒は3度海外に出て、今や希少となった野生動物の研修にのぞむ。
野生動物学科の学生は、ケニアとタンザニアの広大なサバンナで、
海洋動物学科の学生は、クジラの泳ぐオーストラリアとハワイの海で、真の動物学を学ぶ。
これまで、野生動物の生息地である生態系は、一部の学者たちだけの研究の場であった。
しかし、これからは若い学生たちが、生態系に出て動物学を学ぶ時代である。
若い世代にチャレンジしてほしい。 |
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野生動物専門学院
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町 2-7
TEL:03-3513-5481 Fax:03-3513-5482
E-mail:a.safari@circus.ocn.ne.jp |
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